地鎮祭

 

昨日、千葉市で地鎮祭を行いました。

午前の天気は、日差しもあって風もあまりなく穏やかでした。、

工事の安全を願い、神主様に祓い清めて頂きました.

 

 

 

春爛漫

桜の花も満開から徐々に散り始め、道路が花びらで一面ピンク色に染まってきました。

   

 

 

船橋の現場は、涼温な家の完了検査が終わり、お引き渡しに向けて、最終工事に入っています。

 

葛飾の現場では、涼温な家が先週上棟しました。

天候に恵まれた日が続いているため、工事も順調に進み、

お施主様にも大変喜んでいただいております。

   

 

市川の現場では、既存家屋の解体工事中です。

この後、涼温な家の新築工事の準備を進めて行く予定です。

 

社員たちは、一生懸命汗をかきながら作業しています。

この暖かい陽気がしばらく続くことを願いたいです。

日々の積み重ね

平昌オリンピックでは、連日のメダル奪取で日本中が歓喜の渦に包まれています。

選手たちの人柄や努力の秘話が報道され、私も毎日感動しています。

 

先日、社員の加納から、「インテリアコーディネーターの試験に合格しました」と電話がありました。

いつ勉強していたんだろう?

彼は、去年、子どもが生まれ父親になり、仕事が終わっても育児にも進んで協力する

家族思いの若手大工です。

子どもを抱っこしながら独学で勉強しました、と照れくさそうに言っていました。

職人としても父親譲りの感性と技量を持ち、成長の著しい一人で、私にとって息子のような存在です。

現場では、お施主様との会話から学ぶことも多いので、夢を形に変えていく仕事をこれからも

積極的にやっていきたいと話していました。

まだまだチャレンジする資格があるようで応援したいと思います。

弊社の20代~60代までの大工や監督は仕事に対して

皆ポジティブで業界関連の講習会にも参加しています。

世代を越えて仲が良く、お互いを尊敬し合っています。

この環境が現場でののチームワークの土台となっていい仕事をしてくれているのだと思います。

 

 

就職

学生の就職活動もいよいよ本格化する時期を迎えています。

私の息子の長男もインターンシップに参加し、社会人としての厳しさやどういった働き方を

していくべきなのか意識の改革を求められているようです。売り手市場の学生でも、

企業側からすれば確かな目で選んでいるんだろうなと感じます。

私たちが30数年前、就活をしていた頃は、バブルの好調期の頃でした。

大企業を希望する夢をもった学生は大勢いました。

今の学生たちのようにスマートフォンで情報を得たりすることはできなかったものの、

図書館などでよく調べて生き生きと活動していました。

朝日新聞によると、今の学生は、楽しく仕事をしたいそうです。

大企業だけではなく、中小企業にも出向いて説明を聞きに行く学生が増えているとありました。

 

2年後の東京オリンピック、パラリンピックの影響もあり、建設業界は今、人手不足が

深刻になっています。

受注の落ち込みが懸念される開催後の先読みまで各企業は、説明しているようです。

きつい、汚い、危険ともいわれる建設業界はものづくりに対して熱い情熱をもった若者たちを

たくさん呼び込めるように環境を整えていくことが必要だと思います。

 

新しい年

今日は長いお付き合いをさせていただいているお客様宅のリフォーム工事に立ち合ってきました。

工事は、無事終了して大変喜んでいただき安堵いたしました。

 

2018年が始まり早11日目となりました。

今年は戌年です。平昌オリンピック、サッカーワールドカップ等、イベントの多い年です。

弊社も昨年に引き続き忙しい年になりそうですが、社員一同、一層の努力をもって、

頑張っていく所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

新年へ向けて

昨日、みのりの郷東金を初めて訪れました。

開設して今年で4年目になる道の駅です。

美味しいイチゴも販売されています。

新鮮野菜の直売所の先に大勢の人が集まっていました。

マイクを使って男性が講演会を開いていました。

お正月に飾る松竹梅の寄せ植教室でした。

新年に向け、思いを込めてオリジナル作品の制作に取り組んでいました。

ミニ門松づくり教室も開催されていました。

外には、3本の竹が荒縄に巻かれ、大きな門松も沢山並んでいました。

クリスマスが終わり新しい年を迎える準備が進んでいます。

2017年も残りあと5日になりました。

お正月の縁起物を飾り、素晴らしい2018年になりますように。

師走

今年も残すところあと数日になりました。

先日はメンテナンスも兼ねてお世話になっているお施主様のお宅へカレンダーを

差し上げに伺いました。

御家族の様子や住み心地のご感想、住まい方の御相談など

たくさんお話が聞けました。

 

昨日は、師走の上棟です。寒風の中でも弊社の大工は動きに無駄がありません。

    

見事なチームワークで手早く作業が進んで行きました。

来春には長く住み継ぐ涼温な家が完成します。

研修

先日、建築士会の全国大会に参加する為、京都に行ってきました。

紅葉が終わった醍醐寺(世界文化遺産)参拝の人も少なく、ゆっくり見学できました。

   

翌日は、昨夜の雪で雪化粧した美山(みやま)かやぶきの里(国の重要伝統的建造物郡保存地区)

を訪れました。

   

かやぶき屋根の耐久性は二十年でやりかえ工事に一千万円かかります。

(国からの補助金は約八百万円)いつまでも維持管理されることを願います。
集落の廻りの山々は銘木で有名な北山杉の産地です。この辺りも、近年床の間の無い家が増え続け、

需要が減った為、林業の衰退が懸念されています。

酉の市

11月30日に浅草の鷲神社へ熊手を買いに行きました。

熊手は商売繁盛、家内安全、招福祈願など日本古来の縁起物とされています。

この日は、朝からどんより曇っていて、寒い日でした。

それでも参拝するまで長蛇の列。

熊手を買いに来た会社帰りの人たちや、観光客で大変賑わっていました。

店先では、見事に装飾された美しい熊手がたくさん並んでおり

お店の人の掛け声と手締めの音があちらこちらから聞こえてきました。

今年は去年よりも少しだけ大きい熊手を購入しました。

ずっしり重い熊手を持つと気が引き締まる思いでした。

来年も今年同様に良い運とご縁に出会えますようにと神棚に飾りました。

 

大掃除

先日、大手お掃除会社の大掃除に関する夫婦の意識調査の結果を目にしました。驚いた事に夫婦でお掃除をすることを妻よりも夫の方が望んでいる家庭が多いのです。、役割面でも、労働力や時間を考え一緒にお掃除をすればよいと思う夫が約6割、共働きでも専業主婦の家庭でも掃除を実行している夫が約6割いるとの結果でした。仲の良さだけではなく、お互いに協力し合うことで、家事の醍醐味を共有できるからでしょう。。年末に向けてお掃除の計画をたて始める頃になりました。まず不要なものを捨て、本当に必要なものだけを残して、お掃除を開始していく事が成功につながっていくようです。気持ちのいいお部屋で新年を迎えられるように、水廻りからキッチン、普段できない後回しになっている場所も取り組んでみてはいかがでしょうか。